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8月ワークショップその1『●▲■でつくるジオメトリック柄の豆手ぬぐい』

『●▲■でつくるジオメトリック柄の豆手ぬぐい』



型紙を使用する伝統的な技法(注染)を体験してもらいながら自分たちだけの

オリジナル手ぬぐいをつくります。

そう、実は「自分たち」とゆー所が今回のWSのちょっとしたエッセンスです。

1人で行うモノづくりもいいけど誰かと一つのモノを作り上げる楽しさもたまには

味わってみませんか?

2人一組で制作していくWSになります。

仲良しの友達を誘ってもよし

センス良さげな知り合いを強引に連れてくるもよし、

意中のあの人を誘ったりなんて、、

【全体の流れ】

まず型紙をデザインして切り抜くところから。

いきなりハードル高そうなんですけど条件をいくつかもうけることで感覚的に

取りくんでもらえるのではと。

そのひとつが●▲■だけでデザインするって条件だったりします。

型紙が出来たら糊置き。

制作した型紙を使って生地に糊をふせます。

ココからの作業、職人仕事ゆえ作家がおもに進めますが、キホン参加型です。

最後に糊置きした生地を染めます。

今回使用する染料は草木染め代表の藍。

注染ならではの独特な染色風景がごらんいただけます。もちろん体験も。

WSでは染め上げるところまでやりビニール袋に入れた状態で持ち帰っていただきます。

お家で水洗いして乾かしたら完成。

一人二枚、豆手ぬぐいをお持ち帰りいただけます。

※参加の際の注意事項

 染めの工程がありますのでよごれても良い服でおこしください。


【開催日時】

2014年8月24日(日) 

午前の部:9:30 〜 締め切りました

午後の部:13:00 〜 締め切りました

※2人1組の参加になります。各回3組6名の募集になります。


【開催場所】

養源寺・本堂前ワークショップスペース


【参加費】

おひとり3000円(豆手ぬぐいが2枚つくれます)


【作家紹介】

仕草

注染(ちゅうせん)という技法で手ぬぐいを染めている信州にある工房です。

植物染料と注染ならではの「にじみ」にこだわって生地を染めています。

作家略歴

1978 千葉県生れ

2007 旭染工にて修行

2009 長野に移住し独立

2012 クラフトフェア松本

2013 クラフトフェア松本

2014 静岡手創り市


【ワークショップの参加申し込み方法】

■下記内容を記入してinfo@andscene.jp宛にメールにてお知らせください。

・参加希望時間

・参加人数 ひと組2名

・参加される方のお名前(お二人ともに)

・連絡先電話番号(代表者のみ)

申し込みメール確認後、再度手創り市側よりメールにて

折り返し参加予約完了のご連絡を致します。

(3日以上返信が無い場合、お手数ですが再度確認のメールを送信して下さい。)

※万が一キャンセルされる場合は、早めのご連絡をお願いします。

※参加予約は先着順となります。予めご了承ください。

※当日雨天の場合は、&SCENE手創り市、ワークショップどちらも中止となります。

 →開催有無は当日朝5:30に&SCENE手創り市サイトトップにてお知らせします


【ワークショップ担当者より】

染めをしたい、自分で柄がつくりたいという漠然とした思いをはるかに上回る

ワークショップです。

染めの工程を型作りから、糊付け、染めまで一連の流れとして見ることが出来ます。

そして、柄のつくり方が偶然や無意識から生まれてくるので、出来上がった時の感動がすごい!

これは体験してみないとわからないので、ぜひみなさん体験してみてほしいです!


【お問い合わせ・連絡先】

info@andscene.jp

ワークショップ担当 大庭








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