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ハギレでしおりづくり:作家紹介vol.2

ハギレでしおりづくりの作家紹介vol.2です。

vol.1に引き続きたくさんの魅力的な作家さんがたくさん。

どんなしおりをつくろうかな?

想像しながらご覧ください。

【ハギレ提供者紹介vol.2】

作家名:fabbrica MANO

ハギレの種類:プラ板、布、リボンなど、その他色々な素材をお持ちします!

コメント:色々な作家さんのハギレが集まる楽しいワークショップに、

     どんなものが出来るのだろうと今からわくわくしています。

     自由に楽しく制作していただけたら嬉しいです!

作家名:WABISUKE-DESIGN

ハギレの種類:小川和紙(手漉き和紙です)

コメント:手漉き和紙は職人さんが一枚ずつ漉いており、ハギレとて捨てるのは忍びなく

     溜めていたものがたくさんありますので、多くの方に楽しんで使っていただける

     のならと思いました。

     インスピレーションで芸術の秋を満喫していただきたいです!

作家名:nagamori chika

ハギレの種類:糸

コメント:織終わった際にどうしても織り機に残った糸がでてしまいます。

     自ら染めた糸なので愛着があるぶん手放せない糸たちです。

     ちがう糸を合わせて撚ったり、三つ編みにしてみたり。

     糸巻きみたいに何かに巻き付けたり。

     ぜひ本のそばに寄り添える存在に生まれ変わらせてあげてほしいです。

作家名:うるしさん

ハギレの種類:革

コメント:円にくり抜いた後の革がとても魅力的で捨てられずにいたところ

     今回こちらの企画を知って、使っていただけたらと思い参加しました。

     他の作家さんの物と組み合わせて素敵なしおりを作って頂きたいです!

作家名:Book Farm

ハギレの種類:ノートや封筒の断裁時に出る紙のハギレ、バインダーに使った布のハギレ、

       使わない色の栞ひも、など。

コメント:ハギレで栞、ナイスアイディアな企画だと思いました。

     何かに使えるかも?と保存してあったハギレたち、他の作家さんの素材と

     組み合わせてもらったり、自由な発想でおもしろい形にしていただけると

     うれしいです。

作家名:くうそうせかい

ハギレの種類:オリジナルプリントの紙や布、印刷ミスのポストカードなどのハギレ

コメント:制作しているとでてくるハギレ、できる限り使うようにしていますが、

     それでもたくさん溜まってしまっています。

     「いつかなにかに使えるはず…」

     そのいつかが、みなさまの手で他の作家さんたちのハギレと一緒に

     生まれ変わることなら、こんなに嬉しいことはありません!

作家名:bebelulu

ハギレの種類:押し花、ドライフラワー

コメント:余ってしまう押し花やドライフラワーが、制作上どうしても出てしまいます。

     完全に退色する前に、材料として使っていただけたら!と思いました。

     植物標本みたいにテープで貼ったり、異素材とコラージュしたり…お

     愉しみ下さい 。

作家名:uris(ユリス)

ハギレの種類:布

コメント:お気に入りの生地の小さなかけら、水玉、ストライプ、チェック、

     色のきれいなリネン。

     しおりとしてまたかわいがってもらえるといいな、と思います。

     他の作家さんのハギレとの組み合わせも楽しみです。

作家名:atelier aya

ハギレの種類:陶器(失敗作品や割れた破片)

コメント:陶器の制作で最後に出てくる再生できない、活かしきれないハギレが

     失敗作です。

     そんなハギレが別の形で活かせたら素敵だなと思いました。

     陶器のしおりは見たことがないので手にした方に新たな形にして頂けたら

     嬉しいです。

作家名:harihari

ハギレの種類:ドライの植物

コメント:立体的な植物をしおりにするとしたらどんな形になるのかな〜

     ワクワクと興味でいっぱいです色んな発想で楽しんでください♪

作家名:Eiko Ichizawa

ハギレの種類:紙(アルシュテキストウーヴ、和紙、マーメイド紙など)

コメント:紙を扱った作品を作っていると、試し書きしたものや上手くいかなかった

     ものが沢山でてきます。でも、それも作品も一部。自分じゃない誰かの手で、

     どんな形に生まれ変わるのか見てみたいです。

     切ったり貼ったり、自由に使って頂きたいです。

作家名:鈴木りょうこ

ハギレの種類:陶

コメント:天然素材で制作しているため時に作品に焼ムラや歪みが出たり、

     また多めに作って余りが出たり。

     でもそれぞれに愛着があって何となく捨てずに取っておいた陶のピースたち。

     そんな陶ピースが、素敵なしおりの一部に変身してくれたらとても嬉しいな

     と思いました。

     作る方のアイデアでどんなしおりになるのかとても楽しみです。


作家名: あがりやしき舎

ハギレの種類: 紙(書籍の本文、表紙、カバーなどのハギレ)

コメント:本作りをしていると、印刷や断裁を失敗したものや試作品など、たくさんの

     紙のハギレが集まります。あらたに読書のお供として使って頂けるなら

     嬉しいです。物語が印刷されたページから言葉を選び出して、貼付けていく

     のも面白いかもしれません。


作家名:kuuki

ハギレの種類:布

コメント:裁断時に出てしまったkuukiハギレ達、他のハギレ達とコラボしてステキ

     なしおりに生まれかわってほしいです。

     秋にぴったりな企画ですね。楽しい製作を。


作家名: Chizuca

ハギレの種類:糸

捨てるのが惜しくてためていた糸のハギレたち。糸片でコラージュしたり、しおりの先に結びつけたり、自由気ままに使っていただけたら嬉しいです。色とりどりのハギレがどんなしおりに変身するのか楽しみです!



ここまでご覧いただき有難う御座います。

次回開催は10月26日。

是非ともご来場下さい!!


【ワークショップ担当者より】

今回のワークショップは、たくさんの作家さんたちが提供してくれたハギレによって

なりたっています。みなさまありがとうございます。

1つ1つ素材も色も柄もさまざまなハギレたち。

ハギレ同士が組合わさると、どんな新しいものが出来上がるのだろう?

とワクワクしています。


*10月は本を中心にひろがる「BOOKS & SCENE」を開催*


大庭

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