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本屋さんの出展:SUNNY BOY BOOKS (2/28~)




学芸大学の賑やかエリアを抜けた、静かな住宅街にあるSUNNY BOY BOOKSさん

10人も入れない小さなお店だけど、逆に本とじっくり向き合えるような気がするなと、

壁一面をぐるりと取り囲む本棚を見上げながら思います。


店主の高橋さんが選んだたくさんの古本とすこしの新刊、雑貨がぎっしりと並び、

好みのものが見つかりそうだという高揚感をおさえながら、

端からじっくりと棚を眺める時間はたまらなく幸せです。


お店の真ん中にある大きなテーブルでは、頻繁に作家さんの展示が開催されています。

壁や天井に作品がぶらさがっていたり、作家さんの作品の販売や、

時には作家さんとコラボしたグッズの販売もあったりと、

展示のたびにがらりとちがう風景が広がっていることも、訪れる楽しみのひとつ。


絵本や漫画、文学、料理本、写真集、美術書まで、やわらかい本から固い本まで、

こういう本がほしいと決まっているときも決まっていないときも、

なにかおもしろいものがあるかな、とぼんやりとしているときも、

どんなシーンでも受け入れてくれる、懐の深い本屋さんです。


昼下がりにSUNNY BOY BOOKSさんへ行き、ぴんときた本を購入。

オリジナルの学芸大マップをたよりに、ふらりとお散歩。

途中のカフェで買った本をゆっくりと読む。

つぎの休日はSUNNY BOY BOOKSのある学芸大学へおでかけしてみませんか。


&SCENEスタッフ はしもと

・・・・



SUNNY BOY BOOKSより。

・WHITE&THINGSに出品する本について

手にする度に喜びと発見のある本を古本、新刊問わずもっていきます。

その日出会った本をおともに帰っていただけたら嬉しいです。


今回のお題(WHITE&THINGS)については見た目が白い本と中身が白い(?)本を

一緒に並べてコーナーを作ってみようと思います。

なんで白いのか、簡単に解説も添えるようにします。

どんな風景になるのかいまから楽しみにしています。


・お店について

東横線・学芸大学駅にほど近い住宅地にある小さな本屋です。

古本を中心に、新刊書や雑貨の販売もしています。

店主が純粋にいいなーと思ったものを並べて、

それが売れて生きていけたらと思って毎日店をあけています。


・置く本(古本と新刊)

‖膺佑読んでもぐっとくる絵本たち


⊆蠅砲垢襪燭喟験茲貌訐んでいくような本たち


心をこめて作家が丁寧につくった本たち


・オリジナルグッズ

作家さんとコラボして作った文庫カバーや、

お店の展示に合わせて作っていただいた雑貨たち




2016年の新しい試み第1弾は本屋さんの出展。

いわゆる本から、アーティストブックと言われるZINEなど。
そして展示会を重ねる上で作家と共につくってきたレターセットなどの紙もの。
本屋を通してうまれるアイテムをご紹介致します。

&SCENE手創り市にとって、
作家さん・お客さま・スタッフなどなど垣根なく訪れ
交わる場であることを願ってます。

会場にお越しの際にはのぞいてみてくださいね。

*本屋さんの出展について*


【2月28日出展者リスト】clicks!!








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